2011年6月15日水曜日

下田東急ホテル




蓮台寺や下田地区にある15の源泉にある混合泉。ナトリューム単純泉。カルシュームも多く含まれたさわやかなお湯だ。露天風呂からは伊豆の島々を眺められる。

温泉は別にして、夕食のフランス料理はなかなかのもので是非試されるとよい。当然ながら金目鯛が出されるが、フランス風にアレンジされ美味であった。伊豆の海を眺めながらの食事が楽しめる。近場なので定宿にしようと考えている。

2010年12月28日火曜日

福田屋 伊豆湯ケ野温泉




川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台になった温泉宿。主人公の踊り子達が湯浴みをしていた公衆浴場が川向うにある。今は町民の公衆浴場となっている。

2010年11月18日木曜日

奥飛騨温泉郷 ちろり庵




昨日の夕方は西補高がこんなに美しく見られたのに、今朝は小雨で霧が出ている。ここチロリ庵には露天風呂が全部で5ヶ所あり、「露天風呂横丁」と名づけられている。源泉の温度が90度に近いので、谷からのひき水が加水されてはいるがかけ流し。








2010年9月20日月曜日

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2010年8月22日日曜日

女夫淵温泉 奥鬼怒

鬼怒川を遡り、車ではここまでしかこれない山深い場所にある温泉。さらに奥には、八丁の湯などいくつか温泉はあるが、歩くか宿の迎えの車しか行けない。

あまりにも暑いので、空気全体が涼しい場所として選んだ。さすがに涼しく、22度程度だった。朝は、露天では寒さを感じたほどだ。

このホテルには温水プールを含めて13の露天風呂がある。全部が源泉かけ流し。温泉の噴出量は日本随一と標榜している。至る所に源泉がある。露天風呂の真ん中に源泉があるのがこれ。
















露天風呂は鬼怒川に沿って作られている。昔の事件だが、客が川に降りて遊んでいた時に、急流に流され死亡したことがある。だからか、ロープを張って川に入らないよう注意しているのが目立ち風情を削ぐ。






帰宅すると、政府は観光客の現在の3倍にする計画を使ったとテレビや新聞で報道されていた。このホテルもそうだが、宿泊施設側のマネジメントを強化しないと実現できないと思う。このホテルの部屋や設備は素晴らしい。清潔で、しかもバリヤーフリーになっている。外国人を受け入れることにも何らの問題はない。それどころか、海外からの観光客には大変魅力的な温泉だ。特に、雪があるときはすばらしいと思う。

 しかし、食事や従業員のサービスには欠点がある。これほどの大きな設備に対して客が少ない。少ないから改善したくても出来ないという悪循環になっているように見受けた。カードでの支払いができない。これでは中国人観光客を受入れできない。外貨持ち出し額に制限がある中国人には致命的だ。

 情報も不十分で、調べても温泉が多いこと以外はあまりわからない。これでは客が来るわけがない。山好きの客と「老舗旅館」のカンバンに頼りすぎだ。