2009年2月25日水曜日

伊豆 熱川温泉


2007年12月26日急に思いついて伊豆の熱川温泉にある
社員寮を利用して伊豆の東海岸を散策した。
この散策路はアップダウンのある坂道が多い。
駐車場から灯台まで行って引き返したが、少々きつかった。

こうして温泉を羅列してみると、二年ほどの期間に
ずいぶん多くの温泉を訪れたことがわかった。元気な
うちに行けるところに行っておこうと思う。








山中湖


2006年11月にラフォーレ山中湖に一泊旅行した。一応ここも
温泉の大浴場がある。現役時代には、会議をするのに使った
こともある。

さて、ここから撮影した富士山が綺麗なので、残しておきたい。
デジカメだが夕暮れ時の富士山がよく撮れていると思う。


最上川の紅葉


9月9日(2007)白布温泉から最上川を訪れ舟下りを楽しみ紅葉をめでた。
あいにくの曇天だったので、モミジが映えていない。
帰宅後、これらの写真をパソコンに取り込み画像を
見て落胆した。紅葉が見たように美しく写っていないのだ。
やはりデジカメには限界があるとこの時に思った。そこで、
早速デジタル一眼レフカメラを購入した。近くの寺院やフラワーセンター
で写してい見ると本当にきれいな写真が撮れることがわかった。






かつては、この付近にも人が住んでいた。すこしだが見える橋の跡がそれを
しのぶことができる。今は誰も住む人はいない。






上の画像は、松尾芭蕉も眺めた白糸の滝。

最上川の舟下りの途中で対岸にある仙人堂に立ち寄った。松尾芭蕉も
ここに来たようだ。仙人堂をクリックすれば、下の説明にあるような
江戸時代の名所案内図を見ることができる。

江戸時代後期に、古口村(現戸沢村)の別当寿命院が出版した仙人堂を
中心とする名所案内図で、縦29cm、横39.5cmの木版刷。仙人堂や
白糸の滝などの名所や出羽三山道者を乗せた船や筏が
賑やかに航行する最上川が描かれている。


銀山温泉を後にして東北道のインターチェンジを目指していた時に
こんなにきれいな紅葉に出会った。だが、これもデジカメで撮ったもので
画質はパソコンで調整した。




この場所がどこかを地図で調べてみた。銀山温泉から古川インターに
抜ける道母袋街道(347号線)だ。街道の鍋越峠の手前付近である。
車も少なく好きなところで止められる。




銀山温泉


2007年9月9日白布温泉から米沢市に下ると、霧が
濃くバイパスを見つけることができ
なかった。仕方なく、国道を使って
最上川をめざした。最上川での
昼食後、舟下りを楽しみ、銀山温泉に宿をとった。
宿は、旅館 永澤平八。古い旅館の中を改造した風呂がいくつかあるが、皆狭く解放感は得られない。

銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」
の名称に由来し、大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の
旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わう
ことができる。

町の中には、車を入れないようにしているので、町中散歩は
気兼ねなく楽しめた。夜、この橋の上でモデルを使ってプロが
撮影していた。



下の写真をクリックして拡大してください。こんな絵が今も残されている。





2009年2月22日日曜日

裏磐梯の紅葉と白布温泉


2007年9月初め紅葉を追ってまたも東北を訪れた。このころから
毎月のように旅行がしたくなっていた。まず秋の旅は裏磐梯
の紅葉をめでることから始めた。そのあとに、白布峠を目指した。
この道は、昔むかし子供たちをつれて走った西吾妻スカイバレー
の坂道を上った。白布温泉の宿は、中屋不動閣。白布温泉は、
NHKの大河ドラマに出てくる直江兼続にもゆかりがあるようだ。
古い建造物をそのまま使っているが、趣がありそれなりに
楽しめた。



秋元湖の奥にある中津川渓谷などは、 磐梯高原を代表する紅葉の名所
なので、ここを訪ねた。ただ、写真でも分かるように紅葉がすごいとは
思わなかった。それでも見学者の数はすごかった。








2009年2月21日土曜日

秋の宮温泉郷、泥湯と川原毛大湯滝ー秋田県



2007年8月秋の宮温泉の「鷹の湯」
に二泊した。この温泉の質と町の
雰囲気が好きで二度目だった。
東北自動車道から鳴子温泉を通り
越して紅葉で有名な鳴子渓谷から
秋田県に入る。少々長いドライブだが
クルマが少ないので快適だ。


鷹の湯ご自慢の内湯。立ったままで温泉に浸かることができるほど深い(1.3M)。




この秋の宮温泉から車で行くことができるのが、
開湯が1200年前とされる有名な「泥湯」温泉だ。この写真は、
泥湯温泉の小さな町に一軒ある日帰り温泉に入った時に
撮ったもの。この温泉の前にもう一つ風呂があるので、
一度に二つの温泉に入れる。

道路から噴き出す湯けむりを乗り越えて泥湯から
車ですこし走らせると行けるのが、川原毛大湯滝だ。
写真にある滝が温泉なのだ。
我々夫婦は誰もきていない時に素っ裸になって
この滝の温泉に入ってきた。何とも爽快であった。



川原毛地獄から流れてきた温泉を自分で作って
温泉を楽しんでいた。この人が川原毛湯大滝の場所を私たちに
教えてくれた。クルマを滝の上に置いて、坂道を下ると
この大滝に出られる。

この若者たちは私たちが着るものをつけたあと来た。みんな素っ裸になって
温泉に浸かった。滝壺の方に見えるのは水着をつけた若い女性たちだ。

おびたなの湯ー白馬村


白馬へは幾度か訪ねた。いつもお世話になる
温泉が「おびたなの湯」だ。八方から猿倉方面
へ向かう途中にある巨大岩を使った野天岩風呂。
渓流の音、新緑や紅葉の自然美を肌で感じら
れる至福の別世界とは言われるが、温泉が
あるだけの質素なところだ。

だが、来るたびにこの温泉を楽しんでいる。


2007年9月5日にロープウエーを使って栂池自然園訪ねた。
少し天気が悪く心配したがなんとか散策はできた。この栂池自然園は、
こんなところだ。
以前一度このロープウエー乗り場まで来た時は、雨と霧の最悪の天気
で登るのをあきらめたことがある。栂池自然園の説明をHPから引用
した。

標高1,850~2,010m、約100haの中部山岳国立公園 第1種特別地域
「栂池自然園」北アルプスの壮大な景観を背景に、
「5つの湿原・池」「清流」「原生林間」総延長5.5kmの遊歩道で、
短い夏を咲き競う小さく可憐な花々を愛でる散策ができる。





この栂池高原から降りてきて、ホテル(ラフォーレ白馬)の温泉ではなく
町営の温泉に入った。地元の人たちが来て温泉を楽しんでいた。





翌日の天気は快晴で八方アルペンラインを楽しんだ。多くの人はここから
さらに上を目指していたが、我々はここで風景を楽しんで下山した。

2009年2月20日金曜日

野沢温泉


新車のならし運転が終わると早々に遠出がしたく
なった。そこで選んだのが、野沢温泉だ。訪れた
のは、2007年7月。もうすっかり夏で暑いので、
野沢で避暑をしようと思ったが大きな間違い。
この野沢温泉の夏は暑いので有名だと後で
教わった。

ひなびた温泉町で宿に着くまで車が一台やっと
通れるような細い道を通った。宿(どこか名前は
忘れた)の玄関にはクルマを置くところがない。
宿の人がどこか別のところに置きに行ってくれた。

散歩がてらに町を歩いた。小さな町だからすぐに
全部回れる。町の北には源泉の大釜があり、
温泉卵を作るのはもちろん、いろいろな使い方を
しているようだった。







さて、野沢温泉には二泊したが、二日目には黒部渓谷の
玄関口 宇奈月温泉に行き、トロッコ電車に乗った。
大昔のことだが、宇奈月温泉に泊まったことがある。
その夜に大きな火事があり、寝ていたので飛び起きた。
旅館の玄関で火事がおさまるまで起きていたことを
覚えている。

トロッコ電車を降り、車で野沢温泉まで走ったが、これは
すごかった。北陸道はほとんど車が走っていないので、
思いきり飛ばせた。最高は170Km/hは出したと記憶している。

法師温泉


2007年4月に訪れた法師温泉。古くから有名で
一度は行きたいと思っていた温泉だ。冬場は雪
で車では無理なので、春が来るのを待って訪ね
てみた。もう記憶が薄れてきたが、木の浴槽で
洋風の窓があったように思う。

ここまで来るときはひどい雨だったが、翌朝は
こんなに晴れた。

ところで、思い出したことがある。ゴルフIIIと
ゴルフIVを二代続けて乗りついだほどだから
最初は本当に好きだった。だが、この温泉
からの帰りに車を運転していたとき、乗ってい
たゴルフのエンジンが退屈で心底いやになった。
その時に乗り換えようと決心した。

この温泉に来る前にタイヤを交換しクルマの税金も払っているのに買え換えることにした。それが今乗っているクルマだ。
これは気に入りました。買ってから毎朝6時頃から付近のバイパスを高速で走り、ならし運転をした。早く思いきりエンジンを回した
かったからだ。ならし運転で最低5千Kmは走らないとスポーツモード
で走らないでほしいとセールスマンから言われたからだ。
それでも近くの有料道路では、160Km/hは出していた。運転する
のが楽しくなるクルマだ。









2009年2月16日月曜日

南三陸温泉ーホテル観洋


の写真は、ホテルの部屋のベランダにとまっていたカモメだ。

城県では珍しい太平洋沿岸に湧き出たと
言われる温泉。ホテルの外側に露天風呂が
造られている。そこから太平洋を眺めるのが
爽快だと言ってるが、正直言ってちゃちな風呂で
あまり感激できない。温泉だと言っているが、
それを証明する書類も見ることはできなかった。
源泉の温度も分からない。東北の冬は寒いので
内風呂がたくさんある。これに温泉を供給する
には、大量の温泉が必要だが、何もわからない。

料理もあまりお勧めできない。せっかくのよい材料を
無駄にしているように思えた。一方、サービスはよい。
お風呂のあと冷えたお茶を出すために女子従業員が
待ち受けている。夕食後に中国雑技団のショーがある。
徹底的に客を喜ばせる意図はきちんと見える。
経営者は地元の安部商店なのだそうだ。
でも、温泉族には温泉を大切にしてほしい。

さて、この一年を振り返ってみるとずいぶんの温泉を
訪ねていたとわかった。ただ、温泉のための旅行ではなく
別の目的があったので、温泉町や温泉宿の写真を
撮っていないことに気づいた。これからはこのブログを
意識して写真を撮り、情報を集めてゆきたい。