2009年5月22日金曜日

フラワーセンターのバラ



5月10日、シャクナゲを撮影するためにフラワーセンターを訪ねた。だが、今年の暑さのためかもう旬が過ぎていた。
一方、バラは盛りだった。花を写真にするのは難しいとは聞いていたがそのとおりで、鑑賞できるほどのものがない。











2009年5月21日木曜日

道志川温泉


iPhoneに夢中になってばかりで温泉に行くことを忘れていた。
そんなので今月は近場の道志川温泉を訪ねた。昔から村営の
道志温泉には行っていた。去年は、孫を連れて一泊までした。
しかし、この村営の道志温泉は狭く、メンテナンスもよくないので
お勧めできない。そこで、今日は紅椿の湯を試しに入ってきた。
100%源泉ではあるが、源泉の温度が33度なので加熱している。
アルカリ性の温泉とは言うが、それがよく分からない。普通の
水を加熱しているようにしか感じなかった。
ただ、施設は清潔で、緑や川に囲まれた環境はよい。孫と一緒に
また訪れたいと思った。


露天風呂はさほど大きくない。しかし、右手側のすぐそばに小さな滝が見え、鳥の声や川の流れる音を聞きながら
自然に浸れるのがよい。眼の下に道志川を眺めながらの露天。

2009年5月20日水曜日

久しぶりの横浜


5月4日、横浜で写真クラブの撮影会があった。何十年ぶりかで山下公園を
散歩した。昔入社式をした本社の前できれいな花飾りを見つけた。
これだけは早くアップしておきたい。今日改装されて再開されたマリンタワーの
すぐこちら側に石造りの本社があった。マッカアサー元帥がしばらく滞在していた
ニューグランドホテルの隣に建っていた。いまは、駐車場に変っている。
戦前から本社はここにあった。入社してしばらくして東京に移転した。
一部の退職者は昔をしのんで定期的に横浜で会食しているようだ。




日本大通りで行われていたフラワーアートフェスティバルの一枚。この日が最後だったので、花がしおれてしまい。迫力がなかった。
その中から選んだ一枚が下にあるこれ。どうですかね?
あすは丹沢の温泉に行くつもり。

2009年5月11日月曜日

上杉神社 米沢


もう桜の盛りは過ぎていたが、こんな花や風景があった。
ここで昼食。




ここから東北自動車道のインターに出て、帰路に着く。走行距離は、2100Km。

峯雲閣 鬼首温泉(吹上温泉)


八戸から一気に神奈川まで車で帰るのは無理なので、
この鬼首温泉を選んだ。もちろん源泉掛け流し。この
温泉が見つけられたのはずいぶん昔のことらしい。
露天風呂は見ての通り広々とし気持ちがよい。
見える滝の下にも源泉があり、夏場ならばそこでも
浸かることができる。私たちが行った時は、まだ4月23日なので
冷たすぎる。
源泉が流れて来るところは、温度が高い。広いので自分に
適当な温度のところを選んではいることができる。
一押しの宿だ。

追加書き込み(5月31日):昨日のテレビの旅番組でこの峯雲閣が
放映された。滝そのものが温泉であることがよくわかった。
滝に打たれながら「あったかい」と出演者が叫んでいた。
また、ここの源泉はこの川のすこし上流にあり、歩いて行ける。
源泉が吹きあがっていた。温度は100度だそうだ。



翌日(4月23日)も快晴で山がきれいだった。ここから鳴子温泉に出て、尾花沢、天童、山形を経由して
米沢の上杉神社を目指した。

八戸城跡


駒街道から八戸へ出てきた。市内のど真ん中にある城跡。
見るのもなし。早々に切り上げる。

駒街道 十和田市



奥入瀬では雪だったのに、ここ十和田市では快晴。
桜は満開。青い空とのコントラストが素晴らしい。
青銅の駒と満開の桜が格好の画材になった。
団体バスが一台しかとまっていなかったので、
人ごみもなくゆっくりと写真が撮れた。














青荷温泉 青森




ランプの宿として知られている温泉宿。露天風呂
から眺める滝は素晴らしい。風呂は四つほどあったと
思う。川に沿っている露天風呂は混浴。しかし、温度が
低くお勧めできない。内湯は狭いが、湯質がよい。
玄関の前にあるのも露天だったと思う。これはよかった。
夜はランプだけになるので、足元に気をつけないと
年寄りには危ない。
この川ではヤマメがいくらでも釣れるそうだ。夏ゆっくりと
釣りを楽しみに湯治すれば最高かもしれない。
国道から山道を登ってくるのだが、道が悪いので
注意して運転する必要がある。でも、値段も手ごろ
なので、一度は試されるとよい。

宿泊したのは、4月22日だが翌朝には雪が降り出した。
やはり青森だ。





宿を出て奥入瀬を経由して十和田市の駒街道を目指した。その時の
雪回廊と霧には驚いた。ちょっと東京では経験できない雰囲気があった。