2009年7月29日水曜日

赤沢温泉 伊東市


ラフォーレ修善寺の帰りに立ち寄ったのが、この
赤沢温泉だ。昔から知ってはいたが、一度も入ったことはなかった。
調べてみると、化粧品製造販売で知られているDHCが
経営するように変わったようだ。入れば分かるが、広大な
敷地に迎賓館、タイ式マッサージ、宿泊することができる
ホテルなどいろいろな施設ができている。日帰り温泉施設は
その一つ。

ここの特徴は、自家源泉と露天風呂からの眺望だ。
この露天風呂に入るとすぐわかるが、
自殺する人が出るのではないかと心配するほど
眼の下に海が広がり、遮るものが何もない。
お湯も源泉そのものだとすぐわかる。源泉の中身は以下だ。

温泉名対馬温泉(対島76号)
泉 温43.2度
泉 質カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
適応症神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、慢性皮膚病、病後回復期、病後回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性婦人病、虚弱児童

休憩場所もあるようなので、一日のんびりするのもいいかもしれない。関東地区に
の方にはお薦めの日帰り温泉だ。タオルの使用料も含めて1200円は安い。
ただ、このタオルを持って帰る人が多くてこの無料サービスも続けられない
かもしれないと掲示していた。タオルを返すぐらいなことができない方は、
遠慮してもらいたいものだ。本当になさけない。

ラフォーレ修善寺


先週に引き続きラフォーレを利用した。15年ぐらい前現役時代に
会議に使っていた。

ここラフォーレ修善寺の敷地は広大で、自然が
本当に豊かだ。ゴルフ場もあり、施設が充実している。食事を摂るときに目に映る庭や天城連山が
素晴らしい。

温泉は、修善寺から引いてきたいるとのこと。温泉を証明する
書類を書きこんだ看板を読んだが、完全な温泉のようだ。
ただ、塩素臭がしたので、循環していると思う。ではあるが、
肌で感じる温泉らしさには欠ける。ホテル棟から離れたところにある
「森の湯」には露天風呂もあり、夜空を眺めながら温泉を
楽しめる。この「森の湯」だけは、日帰り温泉として開放している。

2009年7月21日火曜日

忍野八海
















富士山の湧水で有名な場所。土産物屋が通路を塞ぎ
通ることが難しい。私有地なのかもしれないが、
これでは観光地としては落第としか言えない。
二度と行きたくない。


観光客が眺めている湧水地の深さは7メートル。透明度が
高いから、底に沈んだ一円硬貨がきらきら光って見える。


台湾からの観光客もいたが、これでは恥ずかしい。過度な商業主義は
規制されるべきである。冨士山の自然は国民の財産であることの
認識が必要と思う。

ヤマアジサイー道志の湯


道志の湯の前を流れている道志川で水遊びを孫が楽しんでいる間に
ヤマアジサイの写真を撮った。少し時期が遅くなってはいるが、
いくつかは見られる。






2009年7月20日月曜日

ラフォーレ山中湖


孫と一緒にこのホテルに一泊した。温泉と表示されているが、どのような
温泉なのか分からないので、調べてみた。ブログによると次のような
温泉だ。

「温泉は、ホテルの近くの日帰り温泉山中湖村平野温泉石割の湯源泉
から分湯したアルカリ性単純温泉
浴感はこれといった特徴は無く、成分表によると
微硫黄味となっていますが
ほとんど感じませんでした。
代わりに塩素臭がちょっと気になるのが残念なところです。
しかし、リゾートホテルの大浴場としてはまずまずの合格点!」

温泉とは思ったが、加温しているのは明らか。ボイラーの
音がしていた。

翌日、忍野八海に孫を連れていったが、商業主義が行きすぎで
不快感を覚えた。こんなことまでしてカネ儲けがしたいのかと
思う。冨士山が世界遺産に指定されるはずがない。ここを
終わり河口湖を目指したが、交通渋滞があまりにも激しいので、
引き返した。遠くは下関から車が来ていた。高速料金が
1000円になるとこんな現象も起るのだから、不況など
関係ない。日本人は旅が好きなのだ。