
9月9日(2007)白布温泉から最上川を訪れ舟下りを楽しみ紅葉をめでた。
あいにくの曇天だったので、モミジが映えていない。
帰宅後、これらの写真をパソコンに取り込み画像を
見て落胆した。紅葉が見たように美しく写っていないのだ。
やはりデジカメには限界があるとこの時に思った。そこで、
早速デジタル一眼レフカメラを購入した。近くの寺院やフラワーセンター
で写してい見ると本当にきれいな写真が撮れることがわかった。


かつては、この付近にも人が住んでいた。すこしだが見える橋の跡がそれを
しのぶことができる。今は誰も住む人はいない。


上の画像は、松尾芭蕉も眺めた白糸の滝。
最上川の舟下りの途中で対岸にある仙人堂に立ち寄った。松尾芭蕉も
ここに来たようだ。仙人堂をクリックすれば、下の説明にあるような
江戸時代の名所案内図を見ることができる。
江戸時代後期に、古口村(現戸沢村)の別当寿命院が出版した仙人堂を
中心とする名所案内図で、縦29cm、横39.5cmの木版刷。仙人堂や
白糸の滝などの名所や出羽三山道者を乗せた船や筏が
賑やかに航行する最上川が描かれている。

抜ける道母袋街道(347号線)だ。街道の鍋越峠の手前付近である。
車も少なく好きなところで止められる。




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