2009年11月6日金曜日

赤倉温泉
















赤倉温泉へ向かう途中に立ち寄った野尻湖。紅葉は過ぎていた。



この妙高山のふもとに赤倉温泉はある。スキー場として栄えたのだろうが、
いまは客もまばらでひっそりとした温泉町。噴煙を上げている山の頂上付近から
温泉が引き込まれている。
この写真に映っている赤倉観光ホテルは、長い歴史をもつ由緒あるリゾートホテルだ。



大正・昭和時代に多くの画人が旅行案内「俯瞰図」を作ったそうだ。これもその一つ。

源泉温度、源泉からの距離、適度な勾配により、各施設の浴槽に満たされるともっとも気持ちのよいと言われる42℃前後になるのです。















これは「滝の湯」。多分公営の温泉。今入って来たが、気温が低いので寒い。滝の温度は高いが、すぐに冷めてしまう。温度の高い湯船で体を温めてからでないと風呂から上がれない。

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